英屋のブログ

英屋へようこそ!

変化。

なんか、久しぶりに思い出しました、このブログの存在を。あまりにもいろいろとありすぎてしまって、書くきにもなれなかったのでしょう。最後の更新が3月末でした。

あまりにも世の中が変わり行くので、それに追いつけと走ることにいっぱいいっぱいでした。

変わらなくてはならない。

これまでではもういけない。

毎日毎日考えてなくてはならず、落ち着く間もない日々でした。

自粛期間中には、テイクアウトブームに乗っかり、幸いにも仕事といえるほどには動くことはできていましたが、それでも暇に辛い時間が長かったです。

その時間を埋めるべくと思い、常々、いつか必要になるかもしれないから、資格は持っておいたほうが良いかもよ、と云われていた、調理師の免許を取得すべく、10月の試験に向けて勉強をはじめました。

突然5月終わりに思い立って、6月初旬の資格受付期限までに必要書類をかき集め(る最中に、お手伝いをいただいた方ほんとうに感謝しかありません、いつも急でなんかごめんなさい笑)、一年前に買ったっきりほったらかしで本棚で埃まみれになっていた参考書と問題集を引き摺り出してきて、学生時代以来ぶりの勉強をはじめました。

これが意外とおもしろい。

自分の仕事に関係のあることなので、日常的にしていることを深く広く知識として知れるし、範囲は公衆衛生までありまして、感染症対策も重要な問題として登場しているので、このコロナ期には実にちょうどで、なかなかに良い勉強になっています。

(はや3ヶ月経ちましたか。試験まであと2ヶ月!問題集を解いては安心したり絶望したりで不安な日々です。今はもうこれはダメだ!絶対に落ちた!!の時期です笑)

自粛が解除され、人の波も戻りつつあり、(と言ってもまだ「また自粛中に戻ったのか・・・?」と思えるような平日もしっかりありますが)仕事があること、また人と会えることに喜んでいる、その反面、元に戻してはいけない!という心構えで、今まで以上に真剣に、衛生管理に取り組む、新しい生活環境で必死で生きてる毎日です。

 

本来ならばよさこい祭り1日目であろうはずの日を、ただ何事もなく普通の八月の1日として過ごしているレアな日の久々な更新。

 

そして今3月に最後に更新したブログを読んでみたら、あまりにもどうでも良いことを書いていて、アホすぎて平和だったね、ってちょっと笑いました。

あの頃にはもうしばらくは戻れないんだよなぁ。

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共通言語

いつものようにInstagramで#マラソン女子#走ることが好き#ランニング女子のタグのある系の投稿を舌打ちしながら見ていたときに、#ストレート好き という言葉と出会いました。

なぜなにか女が特別なことをするときに#でわざわざかわい子ぶるんだ、じゃあ「子」を除けろ!という憤りを忘れて、そのタグ付けの「一本道」の写真と言葉にくぎ付けになりました。

みなさまはこの言葉の意図するところ、お分かりだろうか……。

わたしはこのハッシュタグに、あぁ、やっぱり、みんなもそうだったんだ、わたしだけじゃなかったんだ、と、いたく感銘しました。

 

ランニング中にはるか先まで続く一本道に出会すことがあります。

カーブもない、坂の登りも下りもない、真っ平に。

永遠と続くかのように思われるほど、地平まで伸びる真っ直ぐなロードに出た瞬間って、めちゃくちゃ嬉しいのです。

長い一本道とはランナーにとって、ここから自分を遠くへと連れて行ってくれる存在です。

距離が、穫れる!!えーいいのー?あんな先まで走って行っても!?

っと、快楽物質がドバドバあふれてきて、ヒャッホーウー☆です。

まさか、その感情にちゃんと言葉があっただなんて、概念として人と共有ができただなんて。

 

わたしは龍馬マラソンでは、浦戸大橋を駆け下りてからの21キロ~25キロ過ぎの花海道も、そんな理由でまったく苦ではありませんでした。

むしろ、ゾクゾクします。

直線、ゾクゾクします。(大事な事なので二回)

 

長い一本道では何も考える必要がなくなります、ただ、自分と同じペースにひとについて、雨に濡れて地面に移ったランナーさんたちの色とりどりのTシャツがきれいだなぁ、なんてそれに見惚れているうちに、道が勝手に30キロ地点に連れて行ってくれます。

みんなによくフルマラソンなんてやるよ!人じゃないよ!なんて言われますが、違うんです、むしろ、走らなきゃもったいないんです!

車道という一本道を走らせてもらえて、なんと途中途中に水まで準備してもらえて、なんならみんなに応援してもらったりねぎらったりしてもらえるんですから。

一本道をあんなにたくさん準備してもらって走らない手は(足は)ございませんよ。

 

 

今月でランニング歴1年になりました。この一年間いろいろ走ってみつけたマイフェイバリットストレートは、やはりあの卸団地横のフットサル場横、川沿いの真っ白い一本道でしょうかね。

きれいな白い地面が延々と続いてくなかなかに距離もあって走りやすさも抜群です。

 

龍馬マラソンの日はたくさんの人が優しく言葉をかけてくれました。走り終わって春野の競技場からシャトルバスで県庁まで戻って来て、今朝までの喧騒が嘘のように静まりかえった城西公園でチャリを拾って帰宅の途中、疲労でぼーとした脳が可愛い小動物を求めていたのか、ペットショップで立ちすくんでシマリスを眺めていたら、店主さまがこんな雨の日に寒かったろうに・・・お疲れさま・・・と明らかに哀れみの眼差しで声をかけてくださいました。

このようにみながみな、こんな雨の日に走るやつの気が知れないと思っていた、と人の前で口々にしましたが、違うんだよ、楽しんでやってんだよ 笑 雨のおかげで気温も一定だったし、良かったっちゃ良かったんだしな。

やってみれば楽しいのに。

興味ある人はランシューの買い物から付き合いますよ!イオンのスポーツオーソリティのランシュー売り場のお兄さんとはプライベートでも一緒に走った仲ですので、いつでも相談できます。笑

謎の人脈も繋がるのがランナーの世界です。

 

 

イントゥ・ジ・アンノウンしちゃえ。

フルマラソン初挑戦まであともう少し。

先週は人生で初めての距離、30キロ走に挑戦し、見事に成功しました。

二時間五十分。

単純計算で行けば、サブ4も夢じゃないのかもしれませんが、

何も知らずに申告タイムを5時間くらい、としたため、スタートまでにいったい何分かかるのか問題と、浦戸大橋の壁でタイムが(絶対)落ちること問題合わせて、ちょっと厳しいのだろうと。

ここは欲張らずに、当初の大目的であった「できれば歩かずに走り切ったまま完走」に切り替えて、でも、可能な限り、狙えていけたらな、という気分です。

今日はこれから、春野の競技場からスタートして20キロほどに及ぶ試走に出かけてきます。はじめて本番の道を走ることができるので、楽しみで仕方ありません、絶景ポイントを眺めて走られるそうなので、わくわく、るんるんです!

たまに、昨年三月からの走り始めの記録などを順を追って眺めたりするのですが、じわじわと成長できてる様子に我ながら感激したりしています(だいたい酒を飲みながらそういうことをするので、楽しいんです、肴です(笑))4,5月、暑さに怯えながら夏を迎え、いかに死なずに練習するかに勤しんだ8月9月。涼しくなり気候も良くなり、縮みだすタイムに喜んでいた秋。10月、島での早朝&夕方に狂ったように走りまくってた(暇で)ひと月130キロ越えした。年を越し、年末の忙しさにあまり走れなかった欲求不満が爆発したか、本番に向けてアイテムをそろえようかという気分にもなり、三足目のニューシューズ「ペガサスターボ」タソを購入、これが功を奏し、タイムが鬼のように縮まり、走る距離もそこから伸び出す、15キロから30キロへ。

足の痛みの悩みもペガサスタソの厚底のおかげで軽減されているので、安心して本番に臨めそうな予感、イマここ←です。

 思えば、ずっとひとりで走ってきたので、今日の試走でわたしは初めて人と走ることになります。孤独の営みだと思っていたけれど(なぜか笑)、これからももっと誰かと走ることにも慣れていきたいなぁ。

走り始めてからはあれもこれもと先が開けていく感覚が楽しくてしょうがありません。

これほどまでにのめり込むとは思っていなかった、初めてみてよかったと思えた最高の宝です、こういうものを自分で見つけることもできるんですね、それも大発見だった。

なかなか、仕事大好き人間ながらも、この仕事は忍耐も必要で、「待つ」ということも大事な要素で、今すぐにどうにかしたくても、できない!というもどかしさでいっぱいになることばかりです。いや、どの仕事もみんなそうだとは思うのですが、そんな焦る気持ちでいっぱいになったときは走ってしまうのがわたしにとっては一番でした。

いまのこの時期に走り出したことは必然だったのかなぁとも思うこのごろ。

人生つねに、未知の領域へ飛び込むことの連続でしかない。

一番最初は5キロだって恐る恐るだったのに、初めて10キロ走れて喜んだときもあった、まさか15キロまでその距離が伸びるだなんて、そして30キロへ。

すべてが「未知の旅へ踏み出せ!」の日々だった。

 

(…ちなみに、雪アナはまだどれも観てないです☃️)

それでは20キロ試走行ってきます!

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本日の友。

ロキソニンは本番の20キロ過ぎ用に。

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行ってまいりまして、ただいま戻りました。

何がサブ4も夢じゃないのかもしれないだ、ちょっと厳しいだ、午前のわたし、ちょっとここに来い(笑)

なめるな龍馬・・・。

このコース、波乱でしかないぞな・・・。

登りに苦しめられそうな予感。

またイントゥ・ジ・アンノウン、がんばれ当日のわたし。