英屋のブログ

英屋参上!!!

室戸から生くじらが、馬路村からは柚子が届きました。

 


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今年も、馬路村産しぼりたての柚の酢が届きました。

 

11月になると実家に週末帰り、柚子刈りに忙しくなる大将のダチトモ、Iさん。

忙しい傍らにいつもこうして英屋さんちにしぼりたてをとどけてくださるのです。

この柚の酢で、英屋のポン酢が仕込まれます。

フレッシュな柚子の香りが広がるポン酢で食べるタタキは最高に美味しいですよ!

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室戸であがった生の鯨が入荷しました!

なんと、とれたてです。

分厚い身を味見させてもらいましたが、まだ身が、活きておりました。

信じられないぷりぷり感でした、こんな鯨って食べたことない・・・。

土佐湾という地形が生んだ高知の鯨の文化。

昔からこの土地の人々に愛されている鯨食。

ほかからなんと云われようとも、こんな美味しいものが直ぐに食べられるんだもの、仕方ないじゃない!やめられないよ!

大敷網にかかった鯨は獲ってもいいルールですから、鯨をそれきた!とばかりにバンバン網に追い込んでとったどーーー!!!してるに決まってらー!だって美味いんだもん!

追い込み漁かどうかはわたくしの勝手な妄想ですからね、わたしならそうする、っていうだけのお話。

…でも、ぜったいみんなもそうするはず。

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星の祭り開催中。

ただのTOKYOお洒落野郎だと思って、ずっと勝手に嫌ってたんだけど、音楽も、文章も、演技もうまいとか、ランチはカフェで晩はバルで仲間と泡とか飲みながら、孤独も知らずに最先端のTOKYOお洒落を吸収して生きてるいけ好かない男だと勝手に思ってた。

その真逆だった。

「そして生活はつづく」一冊読み始めて一瞬でハイ、knockout。

他の著書すべて購入し尽くし、ブルーレイ版のPV集まで買って毎晩星祭り、ここまできてまだファン歴一週間程度よ(笑)バカか。

最近の生きる原動力になってる。

 クレイジークレイジー♫

 

 

英屋のショーシャンク棚。

やったーーー!

パソコンが治ったぞーーー!

 

フェイスブックYouTubeだけは繋がるのに、なぜかニコ動とこのブログ編集だけには「接続できません」ページが表示されるというPCちゃんから謎の嫌がらせをされ続けた数日間、書きたくてもブログが書けない状態でした、だから、今ものすっごくフラストレーションが溜まっております。あんなことこんなこと書いてやろう、書いてやりたいという欲求がこんなところでくじかれていたため、ムラムラムラムラしておりました。

インターネット接続事にむちゃくちゃ苦手なため、詳しい知人にお願いし、問題を解決してもらいました。原因は、えーと、プロバイダーだったけな?料金が今より安くなるというやつに契約し直したのに、そっちに変えないまま、昔の方もほったらかして解約しないままにしていていて・・・?たりとかしてました、そんで二重にお金を払い続けていたことも発覚したっていうな。今時月に九千円も固定電話に払ってる時点で気づくべきだった。

よく分かんないけど、まぁ、とりあえずスムーズにインターネットに接続できるようになったということで、わたくしもはや鬼に金棒、なんとかに刃物!

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PCちゃんの焦らしプレイで更新の途絶えていた間もいろいろ細々とありました。

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旅の手帖12月号に英屋さん登場しております。

全国の書店で置かれてる、旅雑誌ですよ。

るるぶやあっぷるなどと同じ棚に陳列される雑誌です。

高知の他に秋田や明石などの居酒屋さんや酒蔵さんが登場する特集ページの表紙を、英屋さんと大将がドドンと一ページ、占領させていただいております。ヤッタゾ

いやいやもう、申し訳ございません、秋田のお店さま、明石と伏見の居酒屋さん、すみませんもう、高知県組、いただきました!!サーセン

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お客様のみなさまに見せびらかしたいので、わたくしが心のなかで、終身刑の囚人たちを救うべく図書室を作ったアンディの心境になって「ショーシャンクの空に棚」と呼んでニヤニヤしながら本を並べてるカウンターの上に置いておりますので、ぜひお店に来られた際にもこちらもちらりとご覧になってくださいませ。

 

あの映画はいいよね。

あの牢獄はなんにでも例えられるから誰にでもある普遍的な物語になるからね。

おもしろきこともなき世をおもしろく、

自分で掴むのよ、自由を!

このテーゼを完全になぞっているから、この棚のなかで個人的におすすめなのが、西原さんの「女の子が生きてくために覚えてほしいこと」。

泣かせます。

女子よ、指輪は自分で買うもの、お寿司も誰かに食べさせてもらうのではなく、自分で稼いだお金で食べよう、そして、白馬の王子様は待つな。

男に頼ろうとするたびに失敗する、自身の人生を反映した女性像を作品に描き続けてきた西原さんの言葉だから、すごく響きます。 

高知の環境がもろに映し出されていた「パーマネントのばら」の映画も、すごく悲しくて痛くて、泣けたなぁ。  

この映画の監督さんの「人間とは、幻想を夢見ていなければ生きられない悲しい生き物」というテーマが一貫している作品全部が好きなのです。

クヒオ大佐とか、

腑抜けどもかなしみの愛を見せろ、

紙の月、

桐島部活やめるってよ、など。

 

だから、桐島で前田がラストでゾンビ映画作ったみたいに、アンディみたいに穴から抜け出した、いわゆるショーシャンクしてきた人の渾身の芸術が、やっぱ感動するし、好きなんだ。腑抜けどものホラー漫画好きの妹とか、あーれは良かった(笑)

これを語らせたらわたし、しわいよ。

そういえば前、若い男性のお客様が、桐島に出てくる野球部の先輩役は俺の親戚なのって話をしていて、お連れ様はポッカーン?顔のところをわたくしがマジスカ⁉︎と興奮して話に割り込み、滔々といかに君のご親戚の秋田くん(ご本名)が歴史に遺る素晴らしい役を演じたのか熱弁と説得を(イマイチと伝わらないのね)しましたね、あの時のお客様、すみませんでしたっ。

まだ語りたいことあるから、ぜひまたいらしてください(笑)

まちがいさがし!

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ひとつだけおかしいところがあるよ!どこかな?探してね!

 

 

なんでしょうか。

台風21号のあの暴風のせいか、それとも、いま開催されている全国農業担い手サミットに伴う皇太子ご夫妻来高による配慮のためなのか、だとすればこれになんの意味があるというのかね。

発見したのは昨晩の店からの帰りがけのこと、今日昼通ったときもまだ直ってなかった、だれも何も言わないままにずっとこのままであったらいいなぁと思ってます、おもしろいので。この写真をiPhoneにおさめてから横のコンビニに寄った、買い物を済ませて出てきたら、後から帰って来ていたうちのお父さんも同じ風景を仁王立ちでiPhoneで撮影していて、親子で同じことを考えていたのだとその場で笑い崩れた。

びっくりするよ、信号待ちで向こう側の信号機があっち向いてる景色って。

すんごい風だったもんね、ぐるんって向こう向いちゃったのかしら(笑)

そんな父ちゃん大橋通に皇太子ご夫妻を見に行っておったそうです、iPhoneに撮った下手くその写メで雅子さまの手のひらをわたくしも拝むことができました。

素晴らしい誕生日になりましたね、大将!おめでとうございました!

いいプレゼントになりましたね、わたくしからは生きる喜びを差し上げます、今日も身を粉にして労働に勤しんでください☆彡パチパチパチ

そのなんじゃら農業サミットの影響か、巷が騒がしくなっております、今週。

助かりました。

先週は地獄のような日々でした。

秋の梅雨。

長雨にただでさえ人の足が遠のくこの時期に、選挙あてやがって・・・。

選挙も終わったし、先々週くらいから溜まりきってたフラストレーション一気に発散してやるっ。

ある程度やはり選挙始まると暇になるこの世界、そのせいだとはいいきらないけど、よくもこの10月の梅雨のこのときに・・・とニラニラしてきて、大将に酔って絡んだりもした、意味があったのか?こんなに国民経済低迷させといてまで意義のある選挙だったのかボケー!腹いせに選挙行ってやんないからな!と国に反発心も起こったけど、まぁ、義務としてちゃんと行って来ました、台風が怖いから期日前投票にー。(父ちゃんいわく大いに意義はあったよ!投票には行きなさいと云われた)

ちなみにあんまりこと暇でムラムラしてたから、先週だけで三回もサリーズバー行ったからね、嫁入り前の娘さんがしていい夜遊びの回数じゃないと思うよ!遊びの内容は健全だから大丈夫だけどねっ。キリッ

そんなふつつかよいのまま鷹匠町へ。

右に振り切ってる思想信条モロ出しに投票し、投票所前に待ち構えている左寄り某国民放送局と國売新聞さんのふたつに無理矢理書かされた出口調査アンケートに、投票は共◯党と民◯党にしました、普段支持している政党は、日本のこころですと答え、鬱憤を晴らしてまいりました。一体この情緒不安定としか思えない回答になんとやつらは思ったのだろうか。シメシメうっしし。

 おかげでなんとか今週は情緒を保って元気にお仕事に勤しめそうです!

お天気も一週間ぶりにからりと晴れ渡り、農業担い手サミットも滞りなさそうで何より!

それよりも台風一過と秋の梅雨が終わり、北からの風に今までと違う冷たさを感じるようになりました。なんとなくマスクをつけるようになりました。季節の変わり目、御身体ご体調にみなさまもどうぞ、お気をつけて!

BOURBON

久しぶりに生わさびが手に入りましたので、試しにわさびご飯をしてみました。

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去年大人気だったメニュー「生わさびご飯」復活の時期かと。

そうそう。

ドラマの「大人のグルメ」でやってたのを大将が観ていて、次の日八百屋に行ったら安く伊豆産生わさびが手に入ることが分かったので、そのまま丸パクリしたのでした、そうだったそうだった。

鰹節と、ダシ醤油で食べるんだ、あとこれに海苔もふります。

しかし・・・。

こんなに、辛かったかね・・・。

はじくはじく・・・。

昨年の生わさびご飯の旬の終わりかけも、異様に強くはじくようになって、幾人ものお客さんを地獄に落としめたことがありましたっけ。あれは申し訳なかった(笑)

旬のときには生わさびの華やかな香りが素晴らしく、辛味もそこそこマイルドな味わいなのですが、旬を外すと、こうなる。アイタタタタ・・・

まだわさびご飯をはじめるにはまだ、早いかな・・・。

 

佐清水産の生くじらが入荷しております。お刺身1200円。

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ほどよい鯨の匂いがしています。

あんまりこと新鮮すぎると匂いがないということがあります。

やっぱり、鯨は、鯨のあの匂いがないと、食べた!という気になりませぬね。

強すぎると嫌だけど、ほどよくあって欲しい。襷に長し帯に短し。

f:id:hideyanoblog:20171020170135j:image毎日通ってる近所のコンビニで働いていらっしゃる何かと気の合うお姉さまに台湾土産をいただきました。 

噂には聞いとった、台湾名物、パインケーキ!

いいなーいいなー台湾は今世界で何処に行きたい?て言われたら、北アイルランドの次に台湾を上げる!機会があれば、ぜったいに行きたいと思う国。

お姉さまから旅行のお話を、ファミマのアイスコーヒーMサイズを入れる合間合間に聞かせてもらっています。

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思っていたより甘かった。

そしてずっしり重い。

これわたしのカロリー配分だと二日に分けて食べたい気分ですぞ。

でも美味い!

外国のおやつの中では十分気の利いた味。

まともに食えたこと一度もない国のお菓子ってありますから、実際・・・。米とか仏とか中東とか。

やっぱり気の利いてるお菓子ナンバー1つったら手前味噌だけどもさ、おらがジャパンじゃない?

日本のそのへんで売ってる老舗企業のお菓子が外国へのお土産に人気だというじゃない。

コアラのマーチとかとんがりコーンとかポテトチップだとかがさ。

f:id:hideyanoblog:20171020170129j:image以前行われた国民的大行事「ブルボン総選挙」にて17位を獲得した、レーズンサンド。

意外なことに、わたくしまだ食べたことがありませんでした。

ブルボンだったらさ、ホワイトロリータ(んでこれが一位)とかさ、巻き巻きしていて筒状で皮が薄いアレたちのイメージしかなかったから、これは盲点だったと思って、選挙後すぐさま買いに走りました。

あの薄い巻き巻き系ってさ、まともにこぼさずに食べれたことってないよね。

一回前歯で噛んで、口からこぼれてゆきそうな破片たちをすかさずスーーー!って吸い込むとか、いろいろKUFUケーユーエフユーして食べるのがブルボン醍醐味じゃないの、ねぇ。

こういうところを外人さんにも理解して楽しんでって欲しいよね。

人生初めてのブルボンレーズンサンド、意外やハマってて、今毎日貪ってます。かなりイケル。

「おばあちゃんが好きなお菓子」 っていうイメージが強い。

ブルボンって、お仏壇からおすそ分けしてもらうものだったじゃない、だから、どこか、懐かしい、お線香の香りと共にあるべき存在という位置づけ、自分的に。

 

秋の野外ライブin天然色劇場

昨日のこと。

週に一度の休日の日曜日。

雨の日の日曜日は優雅にジャン=クロード・ヴァンダムの映画を観ながら、二本のズボンの裾上げ。

UNIQLOで裾上げしてもらう時間がもったいないから、いつか自分でしようしようと思いながら放置して、余分の裾を折り曲げて履いていたスキニー、そろそろ履くたびに折り曲げることがめんどくさくなってきたころだったので、父がTSUTAYAから借りてきてくれたヴァンダム映画を鑑賞しながら時間まで作業。

久しぶりにいいB級映画を観た満足感と、我ながらなかなか上手に縫えたズボンへの余韻に浸っていると、あっという間に約束の時間に。

 

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約束の時間にタケハイヤー(こんじる命名)に拉致られ、

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サリーさん、モグさんを車に積んで(土佐弁)向かうは香南市

そう、昨日10月15日は香南市天然色劇場で毎年秋に開催される野外バンドフェス、ミュージックワンダーランド2017が開催されておりました!

高知のプロ・アマのバンドが大集結する一夜限りの野外フェス!に、わたくし、初参戦!

 

が。

皆様ご承知の通り、昨日は一日中の雨でございましたのお覚えでありましょうか。

そして、とても気温の下がった一日でありました。

珍しく冷え込んだ長雨の一日の晩に、わたしたちが何をしていたのかをとくとご覧くださいませ。

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天然色劇場へたどり着いときには、ちょうどBACKYARD BOOGIEがライブ中。

先週英屋の近所に新店が移転オープンしたばかり!

帰りがけに立ち寄れる店が近所に出来て、当店の従業員、大将含めみな歓喜に湧いております、これからいろいろと深くお世話になることと思います、どうぞ、よろしくお願い申し上げます(笑)

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そうこうしているうちに、サリーズたちも集まって参りました。こんじるさんとハニーさん、朝比奈軍団YUSAママゆっきーさん、集結。

サリーズバーバンドの出番までまだ三組、一時間ほどありますので、とりあえずみんなで屋台からご馳走をより集めて大宴会。

こんじる出店の屋台から生ビール(コッティさんハマダくんお疲れ様!)、香南市名物の土州焼き(キャプテンのコスプレいつか見たいです!(笑))、あきちゃんのラーメン、四万十の豚串、大阪人タケさんがやたらと買い込んで来るたこ焼き、タコスなどなど。

雨は当然のごとく止む気配もなし。

そして冷たい風が海から吹きすさびわたしたちの体温を奪っていく中で、

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この男はかき氷を買っていた。

誰がこんな寒い日にかき氷を食べるんだろう・・・とみな思っていた。

 半分やる気を無くしてるかき氷屋を嫌がらせのごとく働かせるやな客(笑)

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サリーズバーの盛り上げ隊長朝比奈氏の軍団一味、極寒の中ブルーハワイを凍えながら食べてるの図。ふつうにかわいそう(笑)

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二時からひろめでテキーラを煽ってきたぶんぶんもハイテンションでキャラメル味のかき氷を食べてる。

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向こう側海なのね、海からずっと冷たい風がここにいるわたしたちに当たってくるのよね、そこでこうしてみんなでかき氷を食べてるの、なんの罰ゲームだ、これ。

てかモグさんまで、これから鍵盤叩くのに指もかじかむでしょうにっ(笑)

ゆっきーにストールを肩にかけてもらい、震えながらマンゴー味を食べてるお姉さん「こんなもんソフトドリンクみたいなもんっすよ!わたし、次、青りんごが食べたいです!」

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朝比奈「大将!おかわり一丁ね!」

隊長による驚愕の行動に唖然とする、手前、こんじる。

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朝比奈女隊員「皆さんも冷えてる生ビール飲んでるじゃないですか、わたしもジュース飲んでるみたいなもんっすよ!」

おねえさまのお言葉に、…そうか。

…そうよね、氷で冷やしたレモンサワーを飲んでることと、一体なんの違いがあるのかと言われてみれば、そういえば、そうねっ。

それにここのかき氷、ふつうに美味しいの。

ふわふわ雪のような口当たりで、キャラメル味とかうまい!

ふつうになんだかんだ美味いってハニーさんと食べてた(笑)

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朝比奈「ハイ!レインボー!店員さんにインスタ栄えするからっておすすめされたからー!」

この暗闇でみるとドブ色にしか見えないと一同から非難轟々、あげくにこんじるからは「お前下水食っとんのか!」と突っ込まれる始末。

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一応明るいところで確認(笑)

インスタ映えして…るね!
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暗闇でみると下水色にしか見えないそれを、当然のごとく食わされてるぶんぶんの図。

もう寒すぎてみんなそろそろ味も分からなくなってるレベル。

ぶんぶん「いちごの味がするっす!」

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そうこうしているうちに、ようやっとサリーさんたちの出番、た、助かった。

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待ってましたー僕たちの出番ーとばかりに飛び出す、それいけ!朝比奈軍団!!!

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寒さを吹き飛ばす熱いステージ!

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会場も大盛り上がり!

冷たい雨なんてなんのその!

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バディさんのテキーラが天然色劇場に鳴り響く!

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盛り上がる、雨に濡れたくないから、みんな、テントの中で(笑)

このころにはかき氷で冷えた体もだいぶ温もっていました。

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テントの中で引っ込んだまま盛り上がる我々サリーズ応援団への、タケさんからのツッコミも会場を笑わせておりましたね、だって雨冷たいんだもん。

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さすが、サリーさんたちのステージが始まると、観客みんなが立ち上がって踊り始める、カメラを取り出す人もいっぱい。こんな可愛いファンも!一生懸命写真撮ってたね!

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ふと横をみると、ちょこんと腰掛けてるこんじる。

デジカメを持ってたから、この辺りブログに載るんだろうな、楽しみー。

てかみんなが寒すぎてああやってフード頭までかぶってた(笑)

 

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帰って来たサリーズバーにて、みんなに風邪薬とお白湯が振舞われましたとさ。

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白湯に暖められてると、しまさんが、いちむじん軍団を連れてご来店!

新たないちむじんメンバーパーカッションの渡辺さんのライブが今週木曜日19日にサリーズバーにてあるそうなので、わたくしも駆けつけたいと思いまする!最後にみんなで記念撮影!

今頃誰も風邪をおひきでないことを願っております(笑)

 

わたしもジキナと白湯を飲んでだいぶ楽になりました(笑)

カモ井のリボンハイトリ

 

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昔こどものころに、こ汚い店の厨房なんかにこれが垂らしてあって、それもびっしりハエで真っ黒になってるのなんか見ちゃって、汚ねぇ!て思ったことがあった、だからそんな不衛生な存在としてしか印象がありませんでした。

あるときに読んでいた小説家小川洋子のエッセイに、このハエ取り紙のことが書かれていました。

岡山県出身の彼女はこの「カモ井のリボンハイトリ」カモ井加工紙株式会社と同郷。

実際に会社を訪ね、そのとき聞いた話に感銘を受け、以来シンパシーを持ってハエ取り紙と接するようになったのだ、と。

なんとこの会社はきちんと、一年に一度、ハエ供養を行っているそうなのです。

忌まわしき存在として人から蔑まれるハエ、彼らを一網打尽にできる製品を作っていながら、きちんと彼らの魂を鎮めているという話。

これに共感できるのは、何もこの作家さんだけではなく、日本人になら誰にでも備わっているものなのではないでしょうか。

 

わたくしもそのお話に深くこころを打たれ、何度となく父にこの話を伝えてきました。

 なんて素晴らしい会社なのか、と。

あの負のイメージでしかなかったハエ取り紙に未だかつてなかったような感情が湧いてしまうではありませんか。

一度でいいから会ってみたい、と。

会ってまたわたしなりの新しい印象を与えてみたいんだ、と。きっといいやつだから。

たぶん、汚くない。

 

が、ハエはスプレーでシューするもんだと思っています。

ハエで悩んだ時には殺虫剤の一発解決でことを済ませてきました。

そういう世界にしか住んだことがなかったわたしに「カモ井のリボンハイトリ」を買おう!という発想が湧くはずありません。

 

そして、今日、とうとう父が突然これを買って来たのです。

念願の、ハエ取り紙、いや、正式名称「カモ井のリボンハイトリ」との初めてのご対面!

朝店に来て、これが暗い厨房にポンっと置かれていたときは、一瞬何があるのか分かりませんでした、またなんか変な最新の花火でも見つけて来て衝動買いしたか、と思ったくらいでした。

明るいところでこれと対面した時には声をあげましたね。

 

これや!ほ、ほんものや!

工場地倉敷市・・・これがかの小川洋子のハエ取り紙やーーー!

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ほらほら、見てみてーーー!初めて自分で開けたよ!わーい!

 

右に回して、・・・なかなか回らない!・・・ん!?ろうで固めてある?

あ、だから、説明書に「引き出しにくいときは少し温めてから引き出すとスムーズに」なんて書いてあるのか!

びろびろびろ・・・出たーーー!!!

が、画鋲が、ご丁寧なことに「天井に止めてください」の押しピンまでセットされてある!

なんて画期的な商品か。

うわーー床に落とした!あーー手についたら指ねちょねちょーーひぇーーーーー!

 

31歳、初めてのハエ取り紙体験。

とりあえずみんなの顔にひっつかないような厨房の隅っこに引っ掛けておきました。

・・・けど。

 

うちって、そんなにハエが出るような店じゃないから、すぐに要らなくなry

 

 

ムーミン絵本の世界in横山隆一記念まんが館

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ムーミン絵本の世界展~トーベ・ヤンソンの原作から、描きおろし新作絵本ができるまで~ | 横山隆一記念まんが館

 

印刷する上での様々な事情もあって、二三色しか色つけれなかった、とか理由が説明にあったけど、こういう色彩が、あぁ、ムーミン!ザ☆北欧!って女子は胸がキュンキュンしますぞ。 

どういうふうに思いつくのだろうか、日本に住んでたら分からない色合いなのかな。

この絵本を最後におもわず買って帰りました。

切り抜きの仕掛けがあって、イメージがどんどん膨らむ。

ムーミンが道行く先の太陽の絵は後のページのシーンへと繋がる、続いたページには、さっき通って来た暗い森が窓の向こうにある。

日本語訳無し、アルファベット表記のみの絵本、向こうの国で売られている現物そのもの。

まるで海外へ行った先で買って来たかのような一冊なんです。

輸入ものだで、二千円強するもん。 (そう、これぞ大人買い。ヌハハハハ)

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原画を眺めながら、この色彩の世界にどっぷりはまりこんでいました。

フェイスブックで和田敦子さんの投稿で知ったこの展覧会。それまでまったく存在を知らなかった!さっそく行かねば!っと馳せ参じました。

KUTVさん主催だったのね!

ご本人がほんとうにレジ打ちしていてびっくりしました!(笑)

半券持って行ったら、ムーミングッズのお買い物コーナーには出入りが自由になるとのことで、また行ってしまいそう。

 

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夜は秋のお城祭りで池川神楽鑑賞。

毎年来てる、楽しみにしている行事です。

四天の舞。

鬼神(天狗の仮面)👺と四天王が舞う、途中鬼神が会場の子どもを抱いて、泣き叫ぶ様子にみんなで笑う、軒並み子どもを襲ったら次は婆ばを誘う、これは鬼神も断られていたけども(笑)、最後、見事な刀技飛び出す戦いの後、鬼神の参りました。で、拍手喝采の幕引き。

 

なんか感動しちゃうんだな。

これで三年目、3回目の神楽。

また来年も見に来たい!

秋の夜のお城で、というこのロケーションが素晴らし過ぎる。

ゆらゆらと城の石段を揺れて動く山内家の家紋の灯篭。

時代劇で見たことのある夜を歩く人の風景、昔のお侍さんもきっとこうしてここを登っていたんだろうなぁと感慨に浸るも、すぐに息が上がる自分、偉い、昔の日本人、偉い、と呟きながら、毎回高知城の階段にやられてる、む、無理ぽ、上まで一気に上がるとか、絶対、馬鹿の所業…

昔の人、毎日の出勤、ほんとうに御苦労さまで…した…

 

会場が下にあって助かった(笑)