英屋のブログ

英屋参上!!!

松茸も見習え!

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今日のまかないは、納豆炒飯でした。

新たな発見をしてしまいまして、納豆ご飯を食べてる時に、ふと魔が差して、目の前にあった豚キムチ炒飯ふりかけをかけてみたんです、あぁ、チャーハンと納豆って、美味しいもんなぁ、ということは、・・・これももちろんアリだよなぁと思って。

味覚って直感、わたしの五感が指し示した、これは、いけるはずだと。

・・・いけた。

完璧見事なまでに納豆炒飯の味をしている。

意外なことに大将のお墨付きです、自信を持って薦める、ぜひお試しを。

炒めず簡単に、フライパンも汚さずにあなたの好物の納豆チャーハンが出来上がりますよ!オススメです!

 

えらい早朝に街を歩いてたんだ!帯屋町軒並み開店前だもの。

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いつも通っているこの道、大丸から四国銀行へ、そこから入る路地、元うるうさんがあって、肉屋へ抜ける道、きっと明日も大丸の北海道物産展へ行くために(明日が初日!ロイズ!ロイズ!!)通ることになるだらう道がブラタモに。

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右の→ギザってなってるお堀、あの路地のもっこりしているところ、わたしがいつも自転車で一回踏ん張って登るところは、お堀の土橋の名残。

「つちばし」というアーケードにあるお蕎麦屋さんもそれにちなんでるとな!!知らなかったー。

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追手前公園もタモリの変な形をしている公園ですね。という言葉を聞くまで考えてもみなかった、あれ、河を埋めてる形をしているところだったんだ。

①がつちばし蕎麦屋、追手前公園から①までが上の地図での水が流れていたところ。

そこから(高知城方面への)内側が上流階級の暮らす地域で、その外側に暮らす下層階級との境界線に、このお堀がなっていた。

現代(いま)やそんなヒエラルキーな境界線など無視して、大丸物産展にいそいそと通っているというのにね…。

・・・このお話は、高知の歴史好きが高じて、昔のこういうところ、土佐の頃の名残を探している静岡在住のK氏から、もうだいぶ前にすでに伺っていて、それがまるごと放送内容と同じだから、なんて視点が同じなんだと思って、なんかおもしろかった(笑)

じもピー意外と住んでるところに興味がないものよね、高知の面白い話ってみんな県外の人から教わってる、高知ファン以外と多いね(笑)

高知新聞のブラタモのところがピンクに塗られていたり、放送日の宣伝広告がアーケードの中にでっかく飾られていたり、放送後のフェイスブック歓喜に湧いていたり、まさかこんなに盛り上がるとはと驚いてた、恐るべし、ブラタモ。

すごくいい内容の番組だった。

子供の頃から、北も南も山に囲まれてんなぁ・・・と素朴に思っていた理由もこれで分かりました。知らなかった(笑)

この太平洋から市内に注ぎ込まれる水の流れによって生まれた地形が、土佐の坂本龍馬を作ったんですってよ、あながち間違いじゃないかも・・・と思いっきり番組の主張に感化されよる。堀で隔たれる上士と郷士という差別問題、土佐の造船技術、太平洋の向こう側にある大陸へのあ(↑)こがれが明治維新の原動力に、いや、こりゃアリだ。

恐るべし、ブラタモリ…。

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昨日オヌヌメしたまいたけ、昨日はたくさんご注文をいただきました。

揚げてびっくり、ステーキに添える鉄板で焼いてびっくり、香りが、すばらしいんです。

まいたけって、こんなに香ります!?こんなに素敵に華やかに、知らなんだ・・・。

最初天ぷらを食べたときに、松茸レベルに香ってんなぁ、負けてないじゃないか!と驚いた。

そしたら大将曰く、昔は松茸よりもこちらの方が珍重されていたのよって。

ほらぁ。だしょう~ね~。

安くてこちらのほうが美味いんだったら、もうこれで良いではないか!

松茸が高嶺の花と湧いてる隙に、実は茸界一なのかもしれないまいたけさんを大いに独り占めしちゃいましょう。ウヒヒヒヒ 

松茸は高すぎるんだよ~もう~。まいたけパイセン780円だよー。